『11』
 花被片を散らしたばかりの若い実です。3稜ですが、各辺に3・3・2で、計8本の雄しべが、残ています。その内の2本が、開いていました。乾いて開いたか?咲いている間に開いたのかは判断できませんでした。雄花のように弾いたというような開き方ではありませんでした。