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2022.05.31

ヒメジョオン

みなさん こんにちは
 ハルジオンの花の季節が、終盤になってヒメジョオンの花の季節になってきました。あちらこちらで咲いています。
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 ハルジオンとヒメジョオンは、比較的よく似ていますが、慣れれば雰囲気で分かりましが、識別のポインとは、下左の1,2で確認しています。1)葉と茎の関係ですが、短い柄あるか無いかで、抱くような広がりはない。2)花の時期には根生葉が枯れている。
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 3)上右ですが、図鑑によっては、ハルジオンの蕾は下向く書かれていますが、ヒメジョオンも時として下を向いていることがあります。
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2022.05.30

ダビドサナエ

みなさん こんにちは
 一寸した草むらの近くを歩いているとトンボが、シオカラでもない少しほっそりしているので 、サナエトンボらしいと近づいて、記録しました。最初の角度では、胸の模様がよく分からない。後ろからと横から狙いました。胸の模様からダビドサナエとしました。
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2022.05.29

スイカズラ

みなさん こんにちは
 スイカズラが、その昔の川の蛇行の端だと思われる、段丘の尖った急斜面の先から垂れ下がって花を咲かせて、甘い香りを漂わせていました。
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 クチナシもそうですが、この様に甘い香りのする花は、咲いてからしばらくすると色が変わります。何故?
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2022.05.28

ツメクサ

みなさん こんにちは
 ナデシコ科のツメクサは、路傍や畑によく生えている小さな草です。ごく普通の植物ですが、なぜか、私のHPにもブログにもアップされていませんでした。
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 雌しべ・おしべの葯ともきれいに開いています。右の花の花弁は一寸奇形です。
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 植物は、1996年にHPをつっくて以来アップした植物(大体変種レベルまで)のリストを作っています。このツメクサで、1410種になりました。ブログで20回以上登場した植物は5種でした。
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2022.05.27

ウツギ

みなさん こんにちは
 遊歩道から川の水面際を見ると白い花が目立ちます。この株もその一つですが、ウツギです。
 念のため花を望遠で写し、おしべの形状を確認しました。
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2022.05.26

ツクシイバラ?(ノイバラ)

みなさん こんにちは
 ここ数年、気になっているピンクのノイバラです。今年も元気に花を咲かせました。
 川の砂だまりで、縄梯子でもかけないと詳しく調べられないのですが、この株の上流・下流ともに約2Kmの間でピンクのノイバラを他で見つけていません。
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 花のアップです。対岸から望遠で撮影しました。
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 2020年に蕾の萼や花の柄の写真で、赤い腺毛が生えていることなどからツクシイバラ(ノイバラの変種)に行きついたのですが、充分確認できていません。
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2022.05.25

シモツケ

みなさん こんにちは
 よく歩く遊歩道の背の低い境界植の中にシモツケが所々に植えられています。また川の流れに近い砂だまりにも何箇所も育っています。
 これは何処かより流れてきて根付いたものだと思います。
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 丁度 花の最盛期でした。上左は、境界植の花 上右は川の砂だまりの株。
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2022.05.24

オオバオオヤマレンゲ

みなさん こんにちは
 2017,18年だったと思いますが、知人が、種を蒔いたら生えたからと一本届けてくださいました。2019年から毎年花を咲かせています。今年は、3個蕾が上がっています。
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 最初に開いた花で、開いた日の夕方に一旦おちょぼ口になって翌日10時過ぎから開きはじめてお昼前には全開します。この花は、22日に花弁が茶色くなりました。(23日に2花目が開きました。)
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2022.05.23

ボウラン

みなさん こんにちは
 2003年の有る方から頂きました。その後、あまり大きくなりませんが、毎年 幾つか花を咲かせ続けています。今年も何箇所で蕾が上がっています。
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 頂いた翌年に咲いたときは、花を分解して観察しました。10年ほど前にも復習しましたが、ここの所、詳しく観察していません。
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2022.05.22

ワダソウ

みなさん こんにちは
 十数年前に種子から育てた、ワダソウが、小さな鉢で数本まで増えていましたが、昨年 一本になって絶えそうなので、閉鎖花で出来た種子を数個を2鉢に蒔いておきました。幸いに各2本生えました。元の鉢の古い株は姿を消しましたが、4本新しい苗が育っています。
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 開放花は咲きませんでしたが、生えた年から、閉鎖花が次から次へと咲いて、子孫を残すたくましい植物のようです。ある図鑑に、閉鎖花は少ないと書かれていますが、通年で見ると閉鎖花の方がはるかに多そうです。
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2022.05.21

ハッカクレン&ポドフィルム

みなさん こんにちは
 昭和薬科大学薬用植物園で出会った、メギ科の同じような成分を含む植物です。ですが、何れの植物も私のページにアップするのは初めてです。ポドフィルムは、10年ほど前からこの植物園で栽培されていて、写真も残しています。
 ハッカクレンは、初対面だと思います。いずれも有毒植物ですが、薬と毒は紙一重で緩下剤などに使われています。
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 ハッカクレンは、葉の形から名付けられたそうです。ポドフィルムは、アメリカハッカクレンやアメリカミヤオソウとも呼ばれます。
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2022.05.20

ニガナ

みなさん こんにちは
 河岸段丘の上の一寸した公園(城址)にニガナが繁茂していました。
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ヘビトンボ

みなさん こんにちは
 近くの川で流れ近くまで下りられる所と長い長靴を履けば行ける範囲の川の生き物調査と清掃を定期的にして下さっているグループがあります。偶に調査されている時刻を狙ってお邪魔することがあります。
 その時草の陰に停まっていたヘビトンボの一種です。種名までは行きつけませんが、ヤマトクロスジヘビトンボなら良いのにと思っています。
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おまけ:調査のため捕らえられていたヤゴです。
カワトンボ科だと思います。
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PS:手伝いすればよいのですが、陸歩きもおぼつかないのに、川で転んだりすると迷惑なので、水に入らないで我慢しています。
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2022.05.19

オオニワゼキショウ

みなさん こんにちは
 花の色は淡青色でニワゼキショウの花より一回り小さく、逆に果実の直径が5mm強と大きい。今年は近くでよく見かけます。
 (和名は、「野に咲く花・山渓」を参照しました。)
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 花と果実です。果実は完全に熟していませんが、5mm強でした。
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 参考に近くで見かけたニワゼキショウです。赤紫と白に近い花が咲いていました。
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 追記:学名の小種名が、「野に咲く花 1997.03.20発行と増補改訂新版2013.03.30発行」と異なります。「野に咲く花」の学名をY Listで検索すると「ルリニワゼキショウ」が標準和名になっています。「日本帰化植物写真図鑑 全農」の学名は、Sisyrinchium sp.になっています。
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2022.05.18

コバノタツナミ

みなさん こんにちは
 コバノタツナミが、庭のあちこちで花を咲かせます。我が家は、この色の花を咲かせる株はわずかです。
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 シロバナコバノタツナミ(品種)が、多いのですが、花期が、コバノタツナミより早く、ほとんどの株が、実になっています。
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2022.05.17

バニラ

みなさん こんにちは
 やっと出会えたバニラの花です。何年か前に蕾と実に出会いましたが、開花しているところに出会えませんでした。今回やっと出会えました。花に近い位置だと後ろ側になります。斜め横からまず一枚
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 手すりの向こう側に腕を伸ばして花の正面から
 デジカメらだから出来る。
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 何本か実をつけていました、夏には良い香りにも出会えるか?
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 出迎えて下さった、トカゲに敬意を表してシャッターを↑
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2022.05.16

アメリカフウロ

みなさん こんにちは
 道路脇の一寸した空き地でもよく見かけるアメリカフウロです。
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 バス停で足元を見ると比較的大きくなって花を咲かせていました。ついでに若い実も
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ヤセウツボ

みなさん こんにちは
 草むらで久しぶりにヤセウツボの出会いました。近くにスズメノエンドウが、これに寄生していのかもしれません。
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 3本立ちで、1本はほぼ花の終わった一株引き抜いて来ました。花のアップです。
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 根塊部分を洗って撮影 大きのが2個と小さいのが1個固まっています。ヤセウツボなどは、発芽すると何か化学物質(酵素)で寄生する植物の根を呼び込むとか聞いています。
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 花の咲く頃には根塊が十分栄養を蓄えているようです。花が終わった茎の付いた根塊はその養分を少し消化したのか、空洞が出来ていました。
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2022.05.15

タイセイ

みなさん こんにちは
 昭和薬科大学薬用植物園で、黄色い小さな花がが咲いてい居るので何だろうと近寄って見ました。アブラナ科のタイセイと名札が付いていました。たぶん、初対面の植物です。
 藍染めが主のようですが、薬効もあるそうです。
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 花に少し近づいて、多少風があったので限界です。
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 タイセイを調べると、ホソバタイセイ(ハマタイセイ)も同様に栽培されて利用されることが判りましたが、この季節で見分ける方法があるか、確認しました。
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 上の様にタイセイは、茎や葉が、粉白緑色に見えますが、ホソバタイセイ(ハマタイセイ)は、濃い緑色でどちらかというと滑らかです。
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2022.05.14

ウグイスカグラ

みなさん こんにちは
 林の裾で、ウグイスカグラが、たくさん実を付けて、おいしそうな色になっていました。
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カノコソウ

みなさん こんにちは
 昭和薬科大学薬用植物園で栽培されているカノコソウです。花にジャコウアゲハが来ていました。
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 きれいな花に近付いてみました。
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 ハルオミナエシとも呼ばれ、根茎を乾燥して、精神安定剤などに使われるそうです。花言葉に「気さく」というのもあります。
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2022.05.13

シャクヤク

みなさん こんにちは
 昭和薬科大学薬用植物園でよく咲いているところに出会えました。「立てばシャクヤク、座ればボタン」と言われますが、品のあるきれいな花です。
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アヤメ

みなさん こんにちは
 道の交わる一寸した三角地が花壇になっていて、つつじをバックにアヤメが咲いていました。花言葉は、良い便りなどです。
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2022.05.12

イブキトラノオ

みなさん こんにちは
 花も名札も無いと変わったギシギシが植わっていると勘違いするほど根生葉がギシギシに似ています。この根茎を乾燥して、煎じて飲むと下痢止めに、うがいすると口内炎を直すそうです。
 (昭和薬科大学薬用植物園で)
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2022.05.11

ソウズク

みなさん こんにちは
 昭和薬科大学薬用植物園の温室を先週土曜日に回ってきました。ソウズクが咲いていました。何回か出会っていますが、花を撮影したのは初めてです。種子を生薬として使うようです。
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 花をもう少し下から写せばよかった。次の機会に
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2022.05.10

セッコク(3)

みなさん こんにちは
 カキノキの幹に着けている斑入りのセッコクです。育てている3種の中で毎年一番遅く咲きます。
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 花を正面からと斜め下から
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2022.05.09

オオバウマノスズクサ

みなさん こんにちは
 二昔前位前に、オオバウマノスズクサの花を観察したいと言ったら苗を届けて下さった方いました。余り花を着けませんでした。小さなプランターに植えたためだと思っていましたら、日当たりを良くすればと教えて下さった方がいました。それ以降、一日中日の当たるところに出したら毎年数輪咲かせています。今年は、一寸数えただけで、10個以上の蕾を付けています。
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 少し離れたところから
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ミカン

みなさん こんにちは
 庭に植えているミカンの花が咲き始めました。良い香りが漂ってきます。狭い庭ですが、欲張って3種類のミカン類が生ります。一番に咲き始めたのが、ウンシュウミカン(宮川早生)で、次は紀州蜜柑で、最後に咲くのは、品種名不明のブンタン系の花です。
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 接ぎ穂は、紀州の蜜柑畑から頂いてきました。
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2022.05.08

エゴノキ

みなさん こんにちは
 近くにたくさん盆栽を作っている方がいました。剪定した枝を頂いて挿し木しました。活着したので路地に下ろしたところ大きくなって毎年花を咲かせます。品種レベルで分けられている、ベニガクエゴノキです。
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カヤラン

みなさん こんにちは
 二昔くらい前に知人から頂いてスギの幹に結わえつけています。毎年それなりに花を咲かせます。
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2022.05.07

セッコク(2)

みなさん こんにちは
 趣味家で、蘭に造詣の深い方からひと昔以上前に頂いて鉢とカキノキの幹に着けて育てています。先にアップした野生に近いタイプより、少々気難しいようです。たくさん花をつけて頂けません。
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 カキノキの幹に着けているのは少し高いところで、脚立が無いと正面から写せないので、鉢でやっと咲いた花を写せました。
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2022.05.06

ツルウメモドキ&コゴメウツギ

みなさん こんにちは
 この季節に小さく地味な花を咲かす2種です。いずれも、自宅で育てています。
 ツルウメモドキは、近くのアパートの敷地内で実を付けているのを抜いていたので、小さいのを頂いて来て鉢に入れました。毎年花を咲かせますが、あまり実を付けません。
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 コゴメウツギは、近くで挿し穂を頂いて庭で咲かせています。小さな白い花ですが近づいて観察するときれいな花です。
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2022.05.05

兜飾り

みなさん こんにちは
 半世紀前の兜飾りです。団地生活で小さな飾りで我慢しました。しっかりしていて、どこも傷んでいません。
 横にチョコの箱で作った兜とお菓子の入った鯉のぼりを飾っています。明日になれば、誰かのお腹に収まります。
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クサタチバナ

みなさん こんにちは
 昨日 チョウジソウの花をご覧頂きましたが、同じキョウチクトウ科(APG分類体系)になった、クサタチバナです。このクサタチバナも身近に観察したいと思い鉢で栽培しています。
 クサタチバナは、花を解剖しないと柱頭や花粉の様子が見えません。チョウジソウも同じです。ですが、柱頭の入っているところが、クサタチバナは5室に分かれています。チョウジソウ(クリック)などエングラー分類体系でキョウチクトウ科の植物は隔壁が無く一室です。
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 下は、花のアップと解剖して、柱頭室や花粉塊の観察時の写真です。花の中心に5個の隙間があって、ここに蜜を貯めています。
 花弁・花粉塊や納めている柱の一面を取り除いて、柱頭や子房を見えるようにしたのが、下右です。花の上部に見えるこげ茶色の部分から花粉塊につながっています。蜜の溜まっているところに細いもの(昆虫の口吻等)を差し込んで、引き抜きとこげ茶色の物のスリットに挟まって、花粉塊を取り出すことが出来ます。記事的に爪楊枝をさらに細く割いて取り出したのが、下右・左下隅の写真です。
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 エングラー分類体系のキョウチクトウ科の花は、柱頭室が一室でここに入った花粉は、平等に2室に分かれた子房に花粉管を伸ばすことが出来て、2室とも果実を作ることが出来ます。
 一方 クサタチバナ(エングラー分類体系ガガイモ科)などは、柱頭室が5室に分かれているため、一ヶ所に花粉塊が入ってもいずれか一方の子房だけに花粉管を伸ばすので、果実が出来るのは、一個だけになるのだろうと考えています。
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2022.05.04

チョウジソウ

みなさん こんにちは
 種子が丸太を折ったような形で鞘(袋果)に収まってると言って、2昔ほど前にお持ち頂いたのが鉢で育っています。
tyouji9906
 袋果を開けて種子を観察しました。(だいぶん古い写真です)
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2022.05.03

ウチョウラン

みなさん こんにちは
実家の鉢植えの松の株に何株か育って花を咲かせていました。どこからと聞いたところ盆栽の松に種まきすると増えたとのことでした。一株頂いて来て、鉢植えの松の根元に植え付けています。今年も花を咲かせました。      3日経って花数が増えました↓
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 手近で写せるので花のアップも
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2022.05.02

イチリンソウ(2)

みなさん こんにちは
 よく歩く遊歩道の横に川の氾濫原を利用して、整地した思われるスポーツ広場があります。広場の端の低い河岸段丘の下にイチリンソウが生えるところが残っています。年々狭くなっていますが、今年も残って数輪花を咲かせていました。
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 訪れた時刻は、野球やソフトボールなどの運動をしていなかったのでゆっくり撮影出来ました。
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2022.05.01

フジ

みなさん こんにちは
 小さな鉢で育てているフジです。房が短く良い香りがするので気に入っています。
 近くの斜面の宅地造成の折、掘り起こされた株を頂いて、知人の庭のフジの穂を接ぎしました。かれこれ、40年近く植え替えもしていませんが、毎年きれいな花を咲かせます。
fuji9860
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PS:HP月報05.01号をアップしました。内容は、例月通り、4月の気候・ キランソウなど(ジュニヒトエと雑種)・と4月にアップしたブログリストです。

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