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2018.09.30

ムクロジの実

みなさん こんにちは
mukur2967 mukur2965 Kara450
 ムクロジは、もうすぐ熟します。熟すると皺皺のの果皮で、中に黒い核があります。この核は、羽根つきの黒い球として使います。

 雌花の心皮は、3個あって、大部分はそのうちの一個だけ熟します。ですが、一つの果序に幾つかは、上のように2個熟し、まれに3個とも熟することもあります。
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2018.09.29

ヤマホトトギス

みなさん こんにちは
yamah2855 yamah2857  林内でよく見かけるヤマホトトギスです。たくさん生えた蕊の線毛が目立ち光っていました。
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2018.09.28

クロヤツシロラン

みなさん こんにちは
kuroy2973  今季初めてクロヤツシロランの花を観察しました。相当暗い場所でしたが、何とか写せました。これから、散策路の脇の林床を注意深く観察しながら散歩したいと考えています。
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2018.09.27

ツルギキョウ

みなさん こんにちは
turug2849
 友人に誘って頂いて、ツルギキョウを観察してきました。歳に勝てず、一人では行けませんが、古くからの友達のおかげで、今年も観察できました。ご一緒していただいた、皆さんありがとうございました。
turug2852  蕾や若い果実もとても可愛い!!
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ソクズ(4)

みなさん こんにちは
soku2373
 この季節 花と熟した果実が観察できます。花が咲いているときは、花序の腺体は、黄色ですが、花被片が落ち始めると緑に変わります。
Kara450
 下は、熟した果序です。
soku2372
 果期の腺体とその断面です。
soku2572
 熟した果実のアップとその中に入っていた種子です。種子の細かい凹凸があります。泥に混ざって動物の足について運ばれそうです。
soku2569
PS:前回のアップ ソクズ(3)腺体の色
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2018.09.26

オオバナオケラとオケラ

みなさん こんにちは
oooke2311  オオバナオケラが、昭和薬科大学薬用植物園で花を咲かせていました。同じ環境でオケラはと探しましたが、花の咲いたオケラは見つかりませんでした。
下は、自宅の鉢で栽培しているオケラです。やっと咲きました。若干 オオバナオケラに比べて小さい感じですが、育っている環境が違うので何とも言えません..
oke3015_24
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2018.09.25

ガガイモ

みなさん こんにちは
gagai2820  観察しやすいように通路横に手を作って管理して下さっている場所があります。今年は、猛暑で乾燥して成長が危ぶまれましたが、無事果実をならせていました。数えた範囲で4個でした。数え落とし幾つかあると思います。
gagai2818
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2018.09.24

中秋の名月

みなさん こんにちは
tuki4062  雲が多く、名月を愛でるのを諦めてお団子を居間で頂きました。その後、テラスに出て、見上げると東の空で、お月様が輝いていました。ラッキー
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ヤブツルアズキ

みなさん こんにちは
yabutu2582  小豆は、この草から改良されたと聞いています。花は、少しひねくれていますが、ここに蜂が来て、力強く花弁を押して頭を突っ込んでいました。
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2018.09.21

キイロハバチ (変更 09/25)

みなさん こんにちは
注:通りすがりさん から センニンソウを食べる「キイロハバチ」と教わりました。
これですっきりしました。この幼虫が、センニンソウの果実の種子部分だけたべるのが確認できれば、昨年来悩んで問題が解決します。しばらく観察を続けます。

 この昆虫は、ミフシハバチ科の仲間には間違いないと思いますが、良く判りません。何方か、この程度の写真で分かりましたら教えて下さい。(キイロハバチと教わりました)
senni2335 senni2494_03  センニンソウの若い果実の柄に止まった、昆虫です。センニンソウに来たのかとしばらく観察していましたが、休む場所にしているようでした。花の咲いた株の時は、センニンソウ以外の葉にとまりました。
senni2330  フェンスに絡まった、花の終わったセンニンソウの蔓の上の方を見ると相当数飛んでいました。
senni2344
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PS:友人からハバチ科のニホンカブハバチか、カブラハバチによく似ているご連絡を頂きました。足の色からニホンカブラハバチとしました。 間違っていれば教えて下さい。 昨日 同じところをほぼ同じ時刻に通りましたが一頭も見つかりませんでした。

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キンモクセイ

みなさん こんにちは
k_moku2815  バスの便の悪いところに出かけました。バス待ちの間に小さな児童公園で休もうと入ると何処より良い香りが漂ってきました。咲いていたのはわずかでしたが、本当に癒されました。
 花を改めて間近で観察すると開いた葯と開かない葯がありました。葯の開いていない蕊は、金色の羽根を広げた蝶の中に、さらに小さな蝶が重なっているように見えて面白い!!
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クサカゲロウの幼虫

みなさん こんにちは
kusak2420  センニンソウの若い果実を観察していると枯れた蕊や花被片が、固まって動いています。風に揺れていると思っていましたが何か不自然です。??
kusak2427  近くまで降りてきたのでよく見ると虫のようです。ごみを背負うのは・・クサカゲロウの幼虫だと思います。
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2018.09.20

ハラビロカマキリ(10/14再訂正)

みなさん こんにちは
harabi4038 harabi2378  ムネアカハラビロカマキリ(ハラビロカマキリ)が、川の転落防止用の鎖を保持する柱の上にとまっていました。カメラを向けるとにらみ返してくる。しばらく対峙していましたが、カマキリが、柱の裏に隠れました。顔をよく見たいと、柱の裏に手やってお出ましいただいたのが、2枚目の写真です。
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訂正 10/13:ハラビロカマキリと思っていましたが、写真を再度細かく調べたところ。外来?と言われるムネアカハラビロカマキリと考え、表題及び本文を変更しました。
再修正 10/14:「カマキリ愛さん」からムネアカハラビロカマキリでなく、在来のハラビロカマキリでよいと教えて頂きました。再度訂正して、元に戻します。

カマキリ愛さん ご指摘ありがとうございました。

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ニホントビナナフシ

みなさん こんにちは
nanaf2355  林床のアオキの葉っぱの上にとまっていました。この林はよくナナフシの仲間に出会います。
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2018.09.19

シロネ

みなさん こんにちは
sirone2313  東京都で絶滅危惧II類に指定されているシロネです。昭和薬科大学の調整池を兼ねる湿っぽい場所で花を咲かせ始めていました。
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2018.09.18

ハブソウとエビスグサ

みなさん こんにちは
habu2303 昭和薬科大学薬用植物園でハブソウとエビスグサが並んで栽培されて、花と実をつけていました、どちらもハブ茶として利用されます。葉の形が違いますが、豆果を観察するとより差異がはっきりします。
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2018.09.17

チョウジソウ

みなさん こんにちは
tyouji1863_82  4月に花を咲かせたチョウジソウの果実(袋果)が稔り、鞘が弾け始めました。中の種子は、枝を折って並べたようで面白い。
tyouji1031_40 花は、4月にもご覧頂いていますが、中心部のきれいな毛がなんとも言えません。
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2018.09.16

ウリカワ

みなさん こんにちは
urika2099  恩田川沿いの水田でも限られた区域にだけ育っているウリカワです。株数は、相当数ありますが、道の近くで花を咲かせている株が、今回この株だけでした。
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2018.09.15

チョウジタデ

みなさん こんにちは
tyoji2033  涼しくなったので、ご無沙汰していた恩田川沿いの水田雑草を観察に行きました。例年気になるチョウジタデです。大抵は、立ち上がってから枝を出していますが、この場所の株は、はっている感じです。同じ株・枝でも4弁花と5弁の花がありました。 tyoji2046_65
お願い:株立ち風で這うタイプのチョウジタデの変種・品種が、あるのでしたら教えて下さい。
PS:チョウジタデで間違いないとある方からコメントを頂きました。(?)を外しました。(19:00) ご連絡くださった方有難うございました。
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PS: HPトピックス9.15号をアップしました。取り上げた植物の花は、コナギ、オモダカとクログワイです。

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2018.09.14

キバナコスモス

みなさん こんにちは
kicosu1841 Kara225  運動公園の入口近くやまわりの草むらで花を咲かせていました。しばらく鑑賞しているとアゲハチョウが現れて蜜を吸い始め、花から花へと渡っていきます。

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Kara450 kicosu1840  アゲハチョウが去るとベニシジミが現れました。花で蜜を吸い始めましたが、あまり出ていないらしい。間もなく咲きそうな蕾の柄の近くに口吻を伸ばして吸い始めました。花の咲く前から蜜を出しているようです。でもどうして見つけるのだろうか? kicosu1844

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2018.09.13

ハスの実

みなさん こんにちは
hasu4006  古名のハチスは、熟した果床からつけられたと言われています。この果床を写す目的で町田薬師池公園の蓮池に寄りました。午後に立ち寄ったので開いていませんでしたが、まだ花も残っていました。
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2018.09.12

ショウジョウソウ

みなさん こんにちは
syojyo1856  初秋から咲くショウジョウソウです。たまに散歩する道の石垣で花を咲かせていました。花は、雌花と雄花に腺体が混ざった花序です。その腺体に小さな蟻が来ていました。
 この花を見かけたので、クリスマス用に一鉢だけ作っているポインセチアの短日処理を始めました。 syojyo1859
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2018.09.11

クコ

みなさん こんにちは
kuko1852  公園一角で、草と背比べして、クコが花を咲かせていました。春から一度草刈りされたのでしょう。どの枝も若々しい感じでした。
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2018.09.10

ヒナタイノコヅチ

みなさん こんにちは
inoko1850  近くの公園の一角でヒナタイノコヅチが花を咲かせていました。ほとんどの花序は、咲き終わっていましたが、中にこれからという花序もあって、そこにヤマトシジミが蜜を吸いに来ていました。花の無いところに近づきますが、停まろうとせずに咲いた花序に行きます。素晴らしい!!
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2018.09.09

クヌギ

みなさん こんにちは
kunu1837 kunu1838 昨年は、不作でしたが、今年は豊作のようです。遊歩道脇に植えられた小さな木の実も目立つようになってきました。
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2018.09.08

タヌキマメ(2)

みなさん こんにちは
tanuki1759 tanuki1832  タヌキマの魅力に取りつかれ何年か前から栽培しています。肉眼やルーペで観察できない細かいところまで、深度の深い写真で観察できました。
 開花や花の開いている日数を知りたいと栽培を始めましたが、根気と執念が足りず、毎年断念しています。 概ねお昼ごろから開いて夕方閉じます。曇っていると開くのが遅く、早く暗くなると閉じます。雲が、厚く薄暗いと昼間でも開かないこともあるようです。
Kara450 tanuki1828
 台風の余波が収また6日に何気なく花を見ると花蜂がひっきりなしに来ていました。前日の雨で食事が十分できなかったのかも知れません。
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 PS:一昨年と昨年の記事  2016年 観察記録   2017年 花とヤマトシジミ

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2018.09.07

モミジガサ

みなさん こんにちは
momiji1235  林の中で近づきやすい場所で咲いていました。私が、この林で出会ったのは二株目です。出会いの少ない植物です。
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2018.09.06

ソクズ(3)

みなさん こんにちは
 私は、ソクズを周年で観察したことはありません。比較的 手軽の行ける所で、自然を壊さない程度に管理されているところで、5月初めに腺体(クリック)を観察しました。
 ぼつぼつ花の咲くころだろうと思って、7月初めに行きました。咲き始め(クリック)でした。(いずれも、HPにアップしました)
 今回 実が熟するころかと観察に行きました。熟した果序もありましたが、期待に反して実付きが良くありませんでした。花もまだ盛りの感じです。
soku1199  花序に混ざる腺体の色は、黄色ですが、実の時期になると緑色に変わっていました。しばらく経ってからまた観察に出かけたいと考えています。 soku1206
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2018.09.05

ミズタマソウ(2)

みなさん こんにちは
mizut1053 Kara200
mizut1065_74  ミズタマソウの芽出しのころの写真などをHPトピックス(8/01号)でご覧いただきました。撮影時は、比較的乾燥していて、水玉はほとんど出来ていませんでした。改めて、雨の後で観察してきました。
 今回は、果実にきれいな水玉が出来ていました。 Kara450 mizut1095_14  別の枝の花を見るとちゃっかり小さな蜘蛛が、昆虫の来るのを待っていました。主の名前はと手を出したら何処かに隠れてしまいました。
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2018.09.04

カリガネソウ(2)

みなさん こんにちは
karig1647 karig1738_57  カリガネソウの花は、面白い形をしているとかねがね思っていました。4月に萌芽してすぐのころ、10cm弱の苗を頂いて育てっていました。やっと花を咲かせ始めました。一つの花の寿命は比較的短いようです。花柄に腺毛交じりの白い毛がたくさん生えています。
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2018.09.03

コボタンヅル

みなさん こんにちは
kobot1265  知人にコボタンヅルも咲いていることを教わり、観察してきました。時刻的なことのあったのか?センニンソウのように昆虫が訪れて来ませんでした。花の香りもさほどではありませんでした。 kobot1264 kobot1266
 葉も念のため観察しました。変異が多いそうですが、2回3出が殆どでした。
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センニンソウ

みなさん こんにちは
sennin1035 sennin1036 Kara220
 花を咲かせ始め良い香りを漂わせています。この花にシロテンハナムグリが来ています(左)。少し待っているとイチモンジセセリが現れました。小さなハエが所々で葯や萼片(白い弁)をなめています。 Kara450 sennin1037  花の周りに漂う香りは、ガガイモなどの蜜の香りに似ています。目に見える大きさに集まって無いにしても何か噴き出しているのでしょう。蕊や萼片をアップで観察するときらきら光るところがあります。
 葯から噴き出している花粉を観察しました。(下右) sennin1367_86
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2018.09.02

マヤラン

みなさん こんにちは
maya1272_95  マヤランの花(秋)の季節を迎え始めています。近くの林で蕾を見かけたので、ボランティアの方々が守って下さっている林に行って見ました。ぱらぱらとですが、十数本以上出始めていました。もう少し雨が降ればにょきにょきという感じになりそうです。
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ヒメキンミズヒキ

みなさん こんにちは
himekin1168 林の散策路の脇に生えるヒメキンミズヒキです。キンミズヒキより小柄で、自然度の高い所を好むようです。
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2018.09.01

ノブキ

みなさん こんにちは
nobuki1209 nobuki1211_20  林の少し開けたところでノブキが花を咲かせていました。この頭花をゆっくり観察すると面白い。よく来るのは小さなアリです。
 花の細かいところに目を向けるとほぼ一周りの花は、花柱が飛び出している。退化した筒状の雄しべが、花の奥の方に残っている。
 中心部の花は、立派な筒状の雄しべが、飛び出している。その先に雌しべが出ている。この花は形の上で両性花に見えるが、実を着けない。
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PS:定例にしているHPトピックス09.01号をアップしました。季節の植物は、ツルボとイヌビワです。

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