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2017.12.27

アオキの果実

みなさん こんにちは
aoki22  アオキの実がずいぶん赤くなっていました。赤くなり切らなかったり、緑のままの果実は、殆ど虫が入っています。   
 撮影:2017.12.22 神奈川県
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

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コメント

これももう10年ほど前に気にしていたのですが、緑色の花を咲かせる『アオバナアオキ』としか言えないものが、千葉県の林床に見つかります。
「雄株」なのですが、その雌株を探すと、赤いのや緑色の実を付けた株はたくさんあるけれど、みんないい加減。
『シロミノアオキ』という名前のものもあるそうですが、たくさんあるだけに面倒くさい。
こまかく分類されるものなのかどうか・・・?

投稿: ポンチ | 2017.12.27 08:03

ポンチさん コメントありがとうございます。
 花の色の違い、果実の色の違いで、アオバナアオキ・シロミノアオキやキミノアオキなど品種レベルで分けて、呼ばれているそうです。園芸名まで入れともっと多くなります。調べたり、売ったりするときの必要性から色々な名が付けられるのだと思っています。
 私は、イネと呼びますが、農家はもっと細かく分けて管理しますが、これと同じだと思っています。
 変種レベルでは、ヒメノアオキがあります。多く調べたわけではありませんが、アオキは、虫の入った果実は、無傷の果実より小さく、ヒメノアオキは、虫の入った果実の方が大きくなっていました。

投稿: クスクス | 2017.12.27 08:35

思い出しました。
そういえばずいぶん行っていませんが、向島百花園に
こりゃ葉っぱが細いなァという・・・
記録にはないと思いますが「ホソバアオキ」みたいな奴もいました。
これも実際のフィールドで出会うのですが、太った奴もいれば痩せた奴もいるみたいな話なのかもしれません。
個体差というのか変異というのか。

投稿: ポンチ | 2017.12.27 13:59

ポンチさん その気で分ける人と同じで、株毎に名前をつけないといけなくなると思います。形状だけ見ての話ですが、変異が連続しているときは同じ「種」と考えた方が良いと、ある大学の先生から以前教わりました。

投稿: クスクス | 2017.12.27 17:00

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