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2017.05.22

イタチハギ

みなさん こんにちは
itatihagi1 itatihagi2 itatihagi3  クロバナエンジュとも呼ばれるイタチハギが花を咲かせていました。穂状花序を伸ばして咲き上がっていきます。まず、雌しべを、次に目立つ雄蕊を出します。同花受粉を防ぐ工夫ともいわれますが、同じ花序の中で本当に防げるのだろうか?少ないエネルギーを時間差をつけて送り込む工夫をしているのではなかろうか?とも考えてしまいます。専門家は、すでに科学的(化学的・物理的)に研究して結論を出している?   
 撮影:2017.05.19 小石川植物園
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

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コメント

こいつも北アメリカ原産か。
(◎-◎;)

投稿: アライグマ | 2017.05.22 22:40

アライグマさん その様です。観賞用で移入されたのが、防砂用などで利用されて、野生化しているとのことです。

投稿: クスクス | 2017.05.23 06:05

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