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2016.04.05

アオキの花

みなさん こんにちは
aoki1 aoki2 aoki3
 アオキの果実が熟し、花も咲きはじめました。果実の殆どが、小鳥に食べられたのか、残っているのは虫の入ったゴールが殆どでした。それはパスして花に注目しました。雄花が、比較的早く咲くようで、殆ど開いている株もありました(1)。花の色は、紫褐色から略緑に近いのまで変化があります。(2)の色の花が多く、(3)は、緑の花で、中間的な色の花もあります。(4)は、雌株の花です。やっと一輪咲いている株に出会いました。上右は、若葉の間から出た、雄株(5)と雌株(6)の蕾です。雌株は、(4)のように子房が、はっきりしています。   
 撮影:2016.03.27
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コメント

千葉県のフィールドを歩いていると、場所限定で『アオバナアオキ』と言われる、完全に花がスッキリした緑色というのかな?
まったく赤い色素がない奴があるのですが、明瞭なモノは雄花しか見かけません。
微妙な雌花もあるのだけれど、『シロミノアオキ』というのもあるらしく、まだハッキリしたことがわかっていません。
色の違いしかないと思うので、まァ気にするほどのこともないとは思うけれど、明らかに違うとねェ・・・

投稿: ポンチ | 2016.04.05 07:08

ポンチさん コメントありがとうございます。そうですね、アオバナアオキや実ではシロミやキミなどあります。先生に因るかもしれませんが、いずれも品種の領域(標準と言われる学名で)の分類でした。無視してもいけないので、ここにこんな花(品種)が、自生しているという意味で写しています。
 ヒメアオキになると、同じ種でも変種のレベルで分けられているので、判る範囲で分けたいと思っています。でもどっちが、親か兄弟かと聞かれるとアマチュアでは手におえない。

投稿: クスクス | 2016.04.05 09:35

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