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2011.12.02

イチョウの黄葉(雌株)

みなさん 今日は
Ityu1128c  イチョウは、雌雄異株といわれています。以前は、雌株は、実が熟すると強烈な臭いを放つので、街路樹などにしないと言われていました。今は、あまり気にしないようです。
 写真は、ある幼稚園の園庭の角に植えられているイチョウの木です。きれいに黄葉しています。道に張り出した低い枝は切られていますが、特に剪定されることなく伸びるままになっています。枝は、太陽の光を求めて、南の方が長く、また横に広げて花粉を受けやすくする、典型的な雌株の樹形になっています。
 撮影:2011.11.28
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

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コメント

この画像の銀杏は何だか声楽家がこちらに向かって片手を広げながら歌っているように見える。
(´o`)/あーるはれたーーーひにーーー♪

投稿: アライグマ | 2011.12.03 11:16

アライグマさん コメントありがとうございました。私も暖かい日射しが早く欲しい!!
 周りに大きい木が、無く剪定されないので、のびのびと育っているのでしょう。
 

投稿: クスクス | 2011.12.03 11:46

 雄株と雌株で枝の開き方が違うんですね。う~~ん、知りませんでした。勉強になりました。

投稿: Frank-Ken | 2011.12.03 19:09

Frank-Kenさん コメントありがとうございました。良く葉を見て、ズボンが雄株で、スカートが雌株といわれますが、違うと〇先生に教わりました。剪定されると雌株も怒るので立ち枝が出ますが、自然だと雌株は、横に広がります。確かに合理的な樹形だと感心して、機会があるごとに観察していると、100%ではありませんが、7~80%当ります。

投稿: クスクス | 2011.12.03 20:04

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