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2010.12.22

イチョウ(鶴岡八幡宮の大銀杏)

みなさん こんにちは
Ityo10c20c Ityo10c20a Ityo10c20b  今年 3月10日朝倒れた、大銀杏を7月に観察したところ、イチョウの根元からたくさんの枝が出ていました。また、専門家が、胴切りして立てた太い幹からも枝を出し葉を茂らしていました。
 幹の枝は、どこから出ているか?興味がありました。葉の落としたこの季節が、観察するのに一番かと出かけてみました。
 根から出た枝は、適度の間引きをすれば間違いなく育つと思います。胴から出た芽は、如何なっていくか興味を持っています。イチョウは、挿し木が容易な樹ですが、これだけ古い樹だと巧く発根するか、一抹の不安があります。芽は、胴の不定芽や形成層(←)や気根(←)からも出ていました。
 左:根から出た枝 中:胴から出た枝 右:矢印部分のアップ
 撮影:2010.12.20
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

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