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2008.11.23

風にのるタネ(イロハモミジ・アカマツ・クロマツ)

みなさん 今日は Tane8b22a
 先に「風にのってきた種」をご覧頂きましたが、その種明かしです。
イロハモミジ:木についているときは、ペアで付いていますが、強い風が吹いて飛ぶときは、離れて飛びます。カエデ類は、同じような形で、私は、見分けが付きませんが、この写真は、イロハモミジについていたものです。羽の脈とモミジの葉の脈と比べると面白いと思います。
アカマツ:アカマツも木についている松ぽっくりから取り出したタネです。球果から飛び出すタネも、樹種で大きさが多少違いますが、見分けが付きません。このタネの羽の脈を見ると筋状になっています。マツ科は、広がらない葉が多いのですが、もし広がったとすると、イチョウの葉のように、筋状の葉脈になると想像しています。
クロマツ:アカマツに同じです。アカマツと球果が少し違いますが、私は、どのように違うか説明できません。また、アカマツと自然交雑したアイクロマツと呼ばれる種もあるそうです。
 撮影:2008.11.23 何れも産地 町田市
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

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