2017.11.20

ヌルデの虫えい

みなさん こんにちは
nurudesango nurudemimi  ヌルデの葉の柄に近い部分に虫えいが出来ていました。ヌルデミミフシ(ゴバイシ)(左)と呼ばれる虫えいと出来ている所も形も少し違うようです。
 絵合わせですが、ヌルデハベニサンゴフシでないと思います。

 (参照:日本原色虫えい図鑑 全国農村教育協会)   
 撮影: 横浜市・(町田市)
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

間違っていれば、コメントください。お願いいたします。

| | コメント (0)

2017.11.19

イチゴノキ

みなさん こんにちは
itigonoki  ヒイラギの花から目を畑の中に移すと、何処かで観察したような実がなっています。道から離れてるので、望遠で写し確認しました。イチゴノキ(ツツジ科イチゴノキ属)です。イチゴなら美味しいだろと調べました。食べられるそうですが、味はないそうです。(NHK出版 みんなの趣味の園芸による)   
 撮影:2017.11.16 横浜市
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

| | コメント (2)

2017.11.18

ヒイラギ

みなさん こんにちは
hiiragi  ヒイラギの花の季節です。自転車でドライブ中に良い香りがしたので、停まって振り返ると咲いていました。ヒイラギは、年々鋸歯のある葉が少なくなってきます。この木の葉もほとんど鋸歯がありませんでした。小柄でしたが、相当年数が経っているものと思います。   
 撮影:2017.11.16 横浜市
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

| | コメント (0)

2017.11.17

スイセン

みなさん こんにちは
suisen  恩田川の砂だまりに毎年 周囲より早く花を咲かせるスイセンが、育っています。この砂だまりは、河川のメンテナス用の階段があり、少し高くして、その分川幅も広くなっています。そのことから、風を避け陽だまりになるのでしょう。また、先月末の大雨でもわずかに浸かった程度で済んでいると思います。   
 撮影:2017.11.15 町田市
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

| | コメント (0)

2017.11.16

コダチダリア

みなさん こんにちは
koutedaria  皇帝ダリアと呼ばれるコダチダリアが、近くの家で花を咲かせていました。極端に日が短くならないと咲かない植物で、街灯の少ないところに植えると早く咲きます。我が家のは、月末の台風で痛めつけられ今年は望めそうにありません。また周りに人家が増えて、一晩中明るいので短日性の強い植物は無理になってきそうです。   
 撮影:2017.11.15  町田市
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

| | コメント (2)

2017.11.15

ランシンボク

みなさん こんにちは
ransinboku  「楷の木」ことランシンボクが、黄葉していました。それと対照的に果実が、真っ赤に熟していました。たくさん木の下にも実が落ちて、地面も所々赤く染めていました。   
 撮影:2017.11.12 町田市
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)
PS:HPトッピクス11.15号をアップしました。内容は、恩田川の桜並木と公園の紅葉の写真とジュガツザクラの写真です。

| | コメント (0)

ヤツデ

みなさん こんにちは
yatude1  冬の花と言っても良いヤツデが咲きはめていました。この木は、一番上の花序の花も全て、雄しべがついていましたので、咲いて日数が経っていなと思われます。しばらく経つと雄蕊が散り雌しべが伸びて来て雌性期に入ります。この花は、花盤から蜜をたくさん出すので、蜜をなめるハエなどがよく集まってきます。 yatude2   
 撮影:2017.11.10 神奈川県
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

| | コメント (0)

2017.11.14

キバナアキギリ

みなさん こんにちは
kibanaaki1 kibanaaki2  キバナアキギリが、渓流の近くで咲いていました。花に蜂など入ると雄蕊が、出てくる仕組みのある面白い花です。矢印のところを押すと雄蕊が下がってきます。10年ほど前に花を解体して調べたのが、左の写真です。雄しべを支えているところが関節のようになっていて、仮雄しべ状の部分を押すと葯が下がってきました。
 多摩北部や区部は、準絶滅危惧種に指定されています。   
 撮影:2017.11上旬 多摩南部
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

| | コメント (2)

2017.11.13

リンドウ

みなさん こんにちは
rindou  リンドの花が咲いているとの情報を得たので、こどもの国に出かけました。一般の方は入らないし、草刈りなどこまめに行われないと思われるところで、5株を数えました。何年か通っていますが、初めての観察です。この仲間のフデリンドウの苗が、いつも観察されるところに生えていました。  
 撮影:2017.11.12
  こどもの国(神奈川県)
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

| | コメント (0)

2017.11.12

マルバノホロシ

みなさん こんにちは
yamahorosi  ハダカホオズキと同じように真っ赤な実をつけていたマルバノホロシです。同じ様な実をつけるヤマホロシもありますが、葉柄(矢印)と葉の先の違いが、識別点として分かりやすいと思っています。マルバノホロシは、ナス科ナス属に分類されています。
 今回観察した、ナス科3点は、ほぼ同じ環境で育っていました。お忙しい中、ご案内いただいた友人に感謝しています。有難うございました。   
 撮影:2017.11.07 多摩南部
(画像をクリックしていただきますと大きく表示します)

| | コメント (2)

«ハダカホオズキ