2017.09.26

ニラ

みなさん こんにちは
nira1 nira2  良く野菜を頂く、家庭菜園の芝岸にニラが生えていて花盛りになっていました。この花に蝶や蛾が、蜜を求めて来ていました。イチモンジセセリが、一番多かった。 写真は、どうしたものかと時々にらめっこしながら蜜を吸っている、蝶 2頭です。   
 撮影:2017.09.20 横浜市
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2017.09.25

シモバシラ

みなさん こんにちは
simobasira1 simobasira2  シモバシラの花が増えてきました。白いきれいな花です。寒さが厳しければ、町田市南部でもシモバシラに出来る霜柱が観察できます。   
 撮影:2017.09.20 町田市
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2017.09.24

クコ

みなさん こんにちは
kuko1 kuko2
kuko3  土手の下でクコが花を咲かせていました。草と一緒に刈られたと思いますが、元気よく伸びていました。花粉をなめに来たのでしょうか?ヒラタアブが、終わりかけた花を探して雄蕊の先に止まっていました。クコは、夏の盛りと寒い冬を除いていつも花を咲かせています。
 撮影:2017.09.20 神奈川県
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2017.09.23

ナンテンハギ

みなさん こんにちは
nantenhagi1 nantenhagi2  ツリガネニンジンが、沢山花を咲かせているところに混ざって、赤い花が見えました。よく見るとナンテンハギ(別名:フタバハギ)です。南天萩と書くと、秋の花と思われますが、花期が長く、初夏から晩秋まで花を咲かせています。   
 撮影:2017.09.20 神奈川県
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ツリガネニンジン

みなさん こんにちは
turigane1 turigane2 turigane3  暑い盛りに草刈りされた土手にいろいろな草が、急成長して急いで花を咲かせています。その一つが、このツリガネニンジンです。花は、釣り鐘にています。このような花を見ると下から覗きたくなります。下から写しましたが、今一つが良く判りません。申し訳ないと思いながら筒を開かせていただきました。   
 撮影:2017.09.20 神奈川 
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イボクサ

みなさん こんにちは
ibokusa1 ibokusa2  稲刈り前は、水路周りや畦など水田周りの草刈りが行われます。この季節、水路周りの土揚場が水田雑草撮影恰好の場所になります。稲と周りの草の陰になって花付きは良くなかったが、イボクサの花を近くで写せました。   
 撮影:2017.09.20 神奈川県
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2017.09.22

カラスノゴマ

みなさん こんにちは
karasunogoma1 karasunogoma2
karasunogoma3  カラスノゴマが、1平方メートルほどのところに群生して花を咲かせていました。この花は面白い。おしべは短く、仮雄しべの花糸に花粉を預けている。その様子を観察したいとアップで写したのが左です。
 これは、訪れる昆虫を特化して、うまく花粉を運んで貰う手段でしょうが、更に考えを巡らせると、植物は、素晴らしい進化をして、栄養生産や運搬の合理化をはかっているのかもしれません。
 すなわち、花粉や子房を成熟させるのに多くに栄養が必要で、生産工場(葉)から送るルートを短くすると、輸送路を作る材料も少なく、運搬ロスも少なくなる。花粉が成熟させた後は、あまり栄養の必要のないパーツ、もしくは、別の用途で長くなる花柱の様なところに成熟した花粉を預ければ、花粉を広いところに分散して昆虫などにつきやすくできる。その後、栄養を雌しべや子房の成熟のために優先的に使うと生産工場が小さくても良くなる。さらに、一つの花に送る栄養を雄しべから雌しべにスイッチすれば、この輸送路も同時に送るより細くできる。
 このような合理化は、雌雄の成熟順のある植物にも言えるのではないだろうか?
 何の科学的な裏付けもないアマチュアの勝手な妄想です。   
 撮影:2017.09.16,19 町田市 
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2017.09.21

アオサギ

みなさん こんにちは
aosagi1 aosagi2  アオサギが、堰の魚道近くで魚を狙っています。落ちるのを狙うのか?登るのを狙うのか?判りませんが何べんか嘴を水の中に入れますが、滅多に収穫が無いようです。しばらく待ちましたが、疲れて散歩を続けました。昨日(9/20)も同じ場所で狙っていました。   
 撮影:2017.09.18 町田市
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オオバナオケラとオケラ

みなさん こんにちは
okera1 okera2  昭和薬科大学薬用植物園で、中国原産のオオバナオケラが、赤い花を咲かせていました。右は、ヤマトシジミのとまったオケラです。どちらも骨状の総苞にに包まれています。いずれも、地下茎を健胃剤になります。   
 撮影:2017.09.15 町田市
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2017.09.20

ネコハギ

みなさん こんにちは
nekohagi1 nekohagi2  丸石を積んで土止めした上の草むらからネコハギが、這い出して花を咲かせていました。茎も葉も茶褐色の毛が生えています。名前が、この毛からと思って図鑑やネットで見るとイヌハギより小さいから付けたと書かれていることもあります。さて、イヌハギはと思って見るとネコハギに対して付けられたと書かれているのもあり、片方だけ見ると尤もと思いますが、両方読むと、どちらが先と聞きたくなります。(^o^)   
 撮影:2017.09.16 町田市
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