2017.05.27

ヤマボウシ

みなさん こんにちは
yamabousi1 yamabousi2  ヤマボウシが、花を咲かせていました。このように大きな木で花数の少ない在来の樹が少なくなりました。街路樹や庭木は、小さい木でも花が多く咲き、真っ白に見える外来種や改良したり品種が出回って植えられています。   
 撮影:2017.05.19 神奈川県
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2017.05.26

ヒメグルミ・ヒッコリー

みなさん こんにちは
himegurumi1 himegurumi2 hikkori3  小石川植物園にクルミ科を集めた一角があります。ヒメグルミやヒッコリーも植わっていました。ヒメグルミとヒッコリーの幼果を観察しました。ヒメグルミの果実は、オニグルミとあまり変わらず、堅果でないと見分けがつきません。ヒッコリーは、熟すると包んでいた花床が割れて堅果が落ちてきます。幼果を見ると肥大して堅果を包んだ花床に高いひだがありました。   
 撮影:2017.05.18 小石川植物園
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2017.05.24

白いアザミ

みなさん こんにちは
azami1 azami2  アザミが、白い花を咲かせていました。咲いている季節と総苞が粘っていましたので、ノアザミの仲間かと思います。
追記:1,2日所用でお休みします。
 撮影:2017.05.18
   小石川植物園
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キクノハアオイ

みなさん こんにちは
kikunohaaoi1 kikunohaaoi2 kikunohaaoi3 1913年に横浜市で見つかったという、キクノハアオイが、花を咲かせていました。葉が、菊そっくりです。和名は、この葉の形からつけられたそうです。(参照:日本の帰化植物)
 撮影:2017.05.18 小石川植物園
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アカバナシキミ

みなさん こんにちは
akbnsikimi1 akbnsikimi2  中国原産のマツブサ科(広義)の植物です。狭義では、シキミ科にに分類されています。花の形は、シキミそっくりです。通路から離れたところで大きく育っていました。機会があれば、果実も観察したいと思って居ます。
 撮影:2017.05.18 小石川植物園
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ハマナス

みなさん こんにちは
hamanasu1 hamanasu2 hamanasu3  ハマナシとも呼ばれるハマナスが、きれいな花を咲かせていました。運よく花弁を落としたのと蕾が、上下に並んでいて、萼弁の裏と表を同時に観察できました。萼弁内部に毛がなく背面は毛が密に生えています
 撮影:2017.05.18 小石川植物園
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2017.05.23

ニオイウツギ

みなさん こんにちは
nioiutugi1 nioiutugi2  先の2種と違って、スイカズラ科(広義)に分類されています。名前の通り匂うかと顔近づけましたら、良い香りでした。   
 撮影:2017.05.18 小石川植物園
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バイカウツギ

みなさん こんにちは
baikautugi1 baikautugi2  先のウツギと同じアジサイ科(APG分類)ですが、属は、バイカウツギ属です。「梅花ウツギ」と呼ばれるので、5弁かと思いますが、4弁です。この花弁の数を見分けのポイントにしています。   
 撮影:2017.05.18 小石川植物園
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ウツギ

みなさん こんにちは
utugi1 utugi2  ウツギが、花盛りでした。ウツギ属の種名は、雄しべの形状も同定のポイントになります。XXウツギと呼ばれる植物は、幾つかの科にあります。大抵 枝の中心が中空になっています。   
 撮影:2017.05.18 小石川植物園
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2017.05.22

イタチハギ

みなさん こんにちは
itatihagi1 itatihagi2 itatihagi3  クロバナエンジュとも呼ばれるイタチハギが花を咲かせていました。穂状花序を伸ばして咲き上がっていきます。まず、雌しべを、次に目立つ雄蕊を出します。同花受粉を防ぐ工夫ともいわれますが、同じ花序の中で本当に防げるのだろうか?少ないエネルギーを時間差をつけて送り込む工夫をしているのではなかろうか?とも考えてしまいます。専門家は、すでに科学的(化学的・物理的)に研究して結論を出している?   
 撮影:2017.05.19 小石川植物園
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